世の中には、ヒーリングという名前で呼ばれているものがたくさんありますが、そこで行われているものには、本当に様々なものがあります。
ここでは、ハンズオンヒーリング札幌SOURCEで行っている、ヒーリングの種類について具体的に説明します。
生命エネルギー(気)を使って、
エネルギーの体に働きかける
エネルギー療法です。
生き物には、生命エネルギー(=気)がある
この人は生きているのか、死んでいるのか、私たちは、それを割と正確に見極めることができると思います。
生命がある肉体なのか、生命の入っていない肉体なのか、そこを見分けることができると言うことは、私たちは、生命エネルギー(=気)を感知することができると言えます。
この生命エネルギー(=気)が充実していると、私たちは、心も体も元気になります。
エネルギーの体に働きかけるエネルギー療法
普通の見方をすると見えませんが、肉体と重なるように、エネルギーの体があります。
(※見える人もいるし、練習すれば見る事は可能です)
ざっくり簡単にイメージを描くと、こんな感じです。
肉体と重なるようにエネルギーの体があり、肉体と同調しています。
エネルギーの体が充実していると、肉体に反映され、元気になり、
また肉体が傷ついたりすると、エネルギーの体にも滞りができる、
というようなことが起こっています。
実際の筋肉や骨格にマッサージや指圧をしたりして働きかけるのが、整体だとしたら、
エネルギーの体に意図的に働きかけて、肉体に変化を起こすのが、エネルギー療法です。
エネルギーの体が充実すると肉体も元気になる
ヒーリングとはなんなのか?
エネルギー(気)が充実していると、心も体も、本来あるべき状態になっていきます。
そして、その状態というのは、私たちが知っている自分よりも、
はるかに自由で健康的な心や体なのです。
自分の中にある、より自由で、豊かな心や体になっていくことを、
大きな自分=自分の全体になっていく、と言い、
その過程のことをヒーリング(=全体になる)と言います。
ヒーリングとは、心と体のエネルギー(気)が充実して、
より自由で、豊かな心や体になり、健康的になることです。
※ヒーリングとは全体になる、という意味の語源を持つ英語です。
様々な理由で、本来持っているエネルギーが充実していない
私たちは、様々な理由で、本来持っている生命エネルギーが充実した状態を知りません。
その理由は以下のようにいろいろなケースがあります。
- 生活習慣による、エネルギー消耗
(例えば、脂っこいものを食べ過ぎてしまって消化器がいつも疲労している場合など。)
- 心の使い方のパターンによるエネルギー消耗
(例えば、周囲の人間関係や、社会に対して気を使いすぎてしまっている場合など。)
- 自分の思い込みによるエネルギー消耗
(例えば、どうせ自分なんて、と無意識に考えていてしまっている場合や、〇〇でなければ意味がない、という風な二元論的な思い込みがある場合。)
- 年齢的なものによるエネルギー消耗
(もういい年なのに若い頃と同じように動かなければいけないと思い込んでいる場合など)
- グラウンディング されていないことによるエネルギー消耗
(足が大地についていないことにより肉体のエネルギーを充実させることができない場合など)
- 長年のエネルギーの滞りにより、エネルギーの流れが滞っている
(長年の肩こりや運動不足により、筋肉や結合組織の柔軟性が悪くなっている場合など)
いずれの場合でも、その問題となっているパターンを手放すことで、エネルギーの充実が回復されます。
エネルギーは大地から汲み上げる
本来持っているエネルギー(気)が充実するためには、自分でグラウンディング を行えるようになることを、セッションでは重視しています。
SHASのプラクティショナーは、グラウンディング を意識的に行い、大地からエネルギーを汲み上げて、自分のオーラフィールドを充実させます。
オーラフィールドを通して、グラウンディング する感覚が伝えられます。
セッション後に立った感じを確認すると、その変化がわかります。
セッションを重ねることで、自分でグラウンディング できるようになります。
ハンズオンヒーリング札幌SOURCEで提供できるヒーリングセッション
肉体の問題は、からだのヒーリングへ
心と体の問題と向き合う場合は、アストラルヒーリングへ
家族の問題が根っこにありそうな場合は、関係性エネルギー療法へ