4月に行われた大阪でのハンズオンヒーリング入門講座のレビューです。
手を触れること
ハンズオンヒーリングにおいて、どのような手で相手のお体に触れるか、というのはとても重要です。
それは、ハンズオンヒーリングだけでなく、あらゆる場面で、アロママッサージにおいても、整体においても、美容室での肩揉みにおいてさえも、誰かの体に手を置くというのは、実はとても繊細なことです。
触れるというのは、相手のパーソナルスペースに入ることだからです。

ハンズオンヒーリングという神聖な時間とスペース
ハンズオンヒーリングで相手の方に手を触れる時は、とても神聖な時間です。2人の人間のエネルギーの交換の場であり、それは見ていて本当に美しいなあと感じました。

グラウンディングという安心感
自分の状態の変化で、流れるエネルギーは変わります。
特にグラウンディングされている状態では、流れるエネルギーの質が変わることを実感できます。

グラウンディングはエネルギーフィールドを通じて伝わる
グラウンディングの感覚は、エネルギーフィールドを通じて伝えることができます。クラスに参加して、エネルギーの場を共有することで、グラウンディングの感覚を体感して身につけることができます。

クラスでは、参加者の皆さんがグラウンディングされた状態になって、とても美しい手をしていたのが印象的でした。
いろんな場面で、グラウンディングの体感を活かす
クラスで学んだグラウンディングの体感は、仕事や家庭など、日常の様々な場面で、活かすことができます。
グラウンディングされている時の方が、落ち着いて物事に向き合えるようになるからです。

札幌でのハンズオンヒーリング入門講座
グラウンディングは、大地のエネルギーを感じて行うとより確かなものになります。
6月の札幌でのハンズオンヒーリング入門講座は、夏に向かって勢いのある、北の大地の自然の中に出て、グラウンディングの感覚をハンズオンヒーリングの手に活かしていきます。
実際に北大植物園で、自然の中に植物観察を行う、楽しいクラスになります。
自然の中でのグラウンディングの感覚もまた、それを教えてくれる人のエネルギーフィールドを通じて身につけることができます。
自然観察の後にクラスに戻って、ハンズオンヒーリングの実習に活かしていきます。自然での経験が実際にどれほどエネルギーの質が変わるのか、楽しみです。
去年の6月末頃の植物写真
講座が開催される頃の植物たちの写真です。




