チャクラはいつからでも成長できる

チャクラは、発達段階に合わせて、成長していきます。
元々、備わっている機能を目覚めさせて、最大限に機能するようになるのが大人になる、ということです。
そして多くの人で、子供の頃の生育環境や、親との関係、社会の中で生きていくために、チャクラの成長を合わせてきました。

例えば、インド人のように派手な服を着ないのは、日本社会に馴染んで合わせてきたからです。そう考えると、色彩感覚という意味では、チャクラの機能を豊かに使い切ってはいないと言えます。

このように、様々な制約を受けながら、私たちは成長してきました。

大人になった今、もう子供の時に便利だった方法はもう必要ないのかもしれないのに、それを使い続けています。なぜならそれが慣れているからです。

でももし、今少し生きづらさを感じていたり、もう少しできるのに、と思っていたら、新たに成長をしたいというサインかもしれません。

チャクラを育てることで、使い慣れた方法を少し変えていくことが、自然に起こっていきます。チャクラに備わっているけれどもまだ使われていない機能を目覚めさせることがいつからでも可能なのです。

エネルギーの背骨を整える

自分のチャクラと向き合い、自分のチャクラを育てる。それは、自分のエネルギーの背骨(スシュムナ管)の整体をするようなことにあたります。整体では、背骨の動きをよくすることで、全身の調子を整えますが、ハンズオンヒーリングでは、エネルギーの背骨の流れを良くし、活性化することで、全身の気の流れを整えます。

現在は一般的になったヨガも、元々は、チャクラの活性化のために考えられたものです。(参考:Wikipediaのヨーガ

チャクラとは?

Wikipediaより

私たちの体の中には、エネルギーが流れる中央脈管(スシュムナ管)がだいたい背骨に沿ってあります。

その管には、第1チャクラから第7チャクラのエネルギーの中枢があります。
これらのチャクラが活性化され、バランスされていると、心身のバランスが取れていきます。

第1チャクラ
赤色 位置:会陰 生命力 グラウンディング 人間として生まれ、肉体の中にある確からしさ

第2チャクラ
オレンジ色 位置:おへそ 自己の感情 他者との関係性における自己感情 母親とへその緒で繋がっていた場所 自己保存力

第3チャクラ
黄色 位置:みぞおち 理性 言葉 社会的な判断 知性

第4チャクラ
緑色 位置:胸 他者に対する感情 他者と自己をどちらも大切にする セルフケア 大人としての感情 広がり

第5チャクラ
青色 位置:喉 表現 必要な時に適切な形での自己表現 あるべきところにある感覚 禅寺の雰囲気

第6チャクラ
紫色 位置:眉間 第三の眼 先を見通す力 光を見る 希望を見る ビジョン

第7チャクラ
1〜6チャクラの統合 あちらの世界への入り口 次元の超えた世界への入り口

※チャクラの色や位置については文化により諸説ありますので、以上は一例です。また現時点でのプラクティショナーの考えるものであり変更することもあります。

人間的な成長とチャクラ

大人になる過程で、私たちはチャクラを成長させていきます。
成長とともに、下の方にあるチャクラから上の方にチャクラの方へと活躍の場を広げて成長していきます。

例えば、チャクラと人間の成長段階の対応は、以下のような形で見ることが可能です。(わかりやすく、各チャクラに対応する色にしてあります。)

  ・幼児の頃は自分の気持ちが優先だった(▶︎2チャクラ)

  ・だんだんと自分の気持ちは外に出さない方がいい時があると判断できる(▶︎3チャクラ)

  ・他者のために自分を犠牲にする行動を喜んで行う(▶︎4チャクラ)

さらに年齢を重ねると、、、

  ・必要な時に適切な発言をする力(▶︎5チャクラ)

  ・先を見通す力(▶︎6チャクラ)なども出てきます。

チャクラは成長する方法を自ら知っている

いつでも土台が大切

これらのチャクラの成長は、常に、第1チャクラの土台の上に、第2チャクラ、その上に第3チャクラ、第4チャクラ、、、という風に積み重ねる形で成長していきます。

これは、自己の欲求を満たすことができなければ、他者を助けることができない、という通常の人間の成長と同じです。

上記の例のケースでいうと、
自己の欲求を満たすという第2チャクラのテーマが、何らかの理由で満たされていない場合には、
土台が不安定なところに第4チャクラのテーマである、他者のために行動する、という部分で引っかかることがあるかもしれない、ということになります。

このような人間の成長のプロセスについての課題は、
人生のチャレンジなどと向き合うことで、成長させることが可能です。

全ての生物は、自ら成長する道を知っています。

同じように、私たちも、自ら再成長する方法を知っています。

なぜなら、チャクラシステムには、全ての人間としての成長過程に必要な情報がもう備わっているからです。

あとは成長をさせるだけなのです。

成長に必要なのは、十分なエネルギーとフォーカス

春に咲く柳の花

アルケミープラクティスの場合には、チャクラシステムという視点から、
人間としての成長のプロセスについての課題にフォーカスします。

植物が成長するには十分な水と光が必要なように、自然と成長が起きていくためには、十分なエネルギーが必要です。

アルケミープラクティス・プラクティショナーは、セッションの中で、
十分なエネルギーをチャクラに与え、
その人のチャクラが持っている本来の機能が成長していくようにサポートします。

また、プラクティショナーに話すことで、課題はフォーカスされ、
自ら成長に必要なものに気づくことが可能になるでしょう。

自分で自分に必要なものに気づくこと、それが成長のために一番大切なことです。

ヒーラーもまた、魂の変容プロセスを経験し続ける一人です。
アルケミープラクティスを共に歩みましょう。

セッションの進め方

アルケミープラクティスは、毎回各チャクラについて取り組む7回コースです。各セッションの間隔は、毎週または隔週で行います。

  • 1回目のテーマ:第1チャクラ
  • 2回目のテーマ:第2チャクラ
  • 3回目のテーマ:第3チャクラ
  • 4回目のテーマ:第4チャクラ
  • 5回目のテーマ:第5チャクラ
  • 6回目のテーマ:第6チャクラ
  • 7回目のテーマ:1〜6チャクラまでの統合セッション

各セッションは、以下のように進められます。

  • 初回のセッションまでに、フォーカスしたいテーマ、受けたいと思った理由などをメールで送ってください。(特にフォーカスしたいテーマがない場合は、受けたいと思った理由でOKです。)

セッション当日(例:第1チャクラの場合)

  • 第1チャクラとテーマについて、プラクティショナーと話し合う
  • 第1チャクラのエネルギーヒーリング
  • セッション後は、簡単な感想を伺います。
  • 次回のセッションまでの間に、セッションで気づいたこと、日常生活での変化や気づいたことなどについてメールを送る。(これらについては次回のセッションの最初にプラクティショナーと話をすることができます。)

※アルケミープラクティスは、自己の変容プロセスのために、自分で気づくことに重点を置いてセッションを進めます。こちらからセッション後にチャクラについての診断などは一切致しません。


セッション費用

アルケミープラクティス 7回コース 1回60分 70000円
(カウンセリング+チャクラのヒーリング)

7回一括 60000円(毎週または隔週)

※遠方の場合は、遠隔セッションも可能です。ご相談ください。料金は対面セッションと同じです。