骨盤底筋は、呼吸で鍛える!

尿もれしていいなんて、思わないで!!

先日から続けている、友人との臓器ごとの交換ヒーリングですが、今回は、骨盤底筋をやりました。

骨盤底筋といえば、最近多いのが、
「尿漏れには、尿漏れパッドつければ安心だよね〜」というCMが多くなったこと。
あれは、筋力不足を助長するようで、あまり良くないよなあと思っています。

さて、そんな中での骨盤底筋の交換ヒーリング。期待が高まります。

私の感想:肋骨まわりが緩んでくる。横隔膜が広がる。呼吸が深くなった。最後にちょっと下半身の力も抜けた感じ。
友人の感想:呼吸がしやすくなった。

想像よりも、上半身、特に呼吸と関係が深いようです。

骨盤底筋は、横隔膜と連動している

骨盤底筋は、骨盤の底で、複数の筋肉でネット状になって、内臓全体を支えています。
骨盤底筋は、筋肉の中では珍しく、地面に平行に走っている筋肉群なのですが、
もう一つ、地面に平行に走る筋肉が、横隔膜です。

横隔膜と、骨盤底筋群で、内臓を上下で支えている、というイメージです。

横隔膜と、骨盤底筋は、呼吸で連動しています。
横隔膜が上に上がると、骨盤底筋も上に上がり、
横隔膜が下に下がると、骨盤底筋も下に下がります。

骨盤底筋と横隔膜がうまく連動しているかどうかのチェック方法

骨盤底筋と横隔膜がうまく連動しているかは、実際に自分で感じることができます。
実際に手をお尻に当てて、深呼吸をした時に、
お尻の下の方まで呼吸で膨らむ感じがあれば、うまく連動しています。

正座をした方が、横隔膜と骨盤底筋の関係がまっすぐ軸に沿った形になりやすいので、連動しやすくなります。

筋トレをしても鍛えられますが、
これまでの体の使い方の癖や、出産経験がある場合など、感覚がわかりづらい場合には、
ヒーリングを受けてから筋トレをすることで、より効果的になるかと思います。

深呼吸が骨盤底筋を鍛える

今回骨盤底筋のヒーリングを受けてみて、感じたのは、
骨盤底筋がヒーリングによって、柔軟性を取り戻すと、
(意外とこちらは感じづらかったのですが、)
上半身の肺の周りの筋肉が緩んで、呼吸が深くなったことでした。

ほぼ同時に起こっているような、そんな感じがしました。
深呼吸が深くできていると、骨盤底筋は自然とついてくるし、
骨盤底筋が使えると、深呼吸ができる、ということだと思います。

時間に追われるような生活をしていたり、不安だったりすると、深呼吸はしづらくなります。

心とも深く関係していて、骨盤底筋も大きく心の影響を受けます。
今の自分をありのまま全て受け入れる、ということが骨盤底筋に深く影響します。

呼吸は、練習すると、深呼吸をすることが可能です。
それによって、心の落ち着きを取り戻したりすることも可能なので、
ぜひ骨盤底筋まで連動するような深い呼吸を取り入れてみましょう!

肺の底の方まで呼吸を入れるのがコツ

新型コロナによる肺炎も、呼吸器を鍛えることで回復が早くなるという英国の医師によるyoutubeの動画を見ました。

この↑呼吸法、1週間試してみました。
負荷をかけて深呼吸をすることで、これまで動かなかった肺の底の方まで呼吸が入るようになりました!

・(吸う→息を5秒とめる→ゆっくり吐く)×5回
・(吸う→息を5秒とめる→二回大きく咳込む)×1回

上記のセットを2回行う。その後10分間枕を胸に抱いて横たわる。
(呼吸が自然と深くなっているのを感じると良い。お尻まで呼吸が届いているのを感じられます。)

骨盤底筋のヒーリングのその後

さて、骨盤底筋のヒーリングの翌日の感想です。

私の感想:足の裏のチャクラが感じやすい。グラウンディングしやすい。
友人の感想:なんか肝が入った。

やっぱり、心理的に影響があるような感じがしますね。
骨盤底筋の上に、内臓、胸郭、首、頭がちゃんと乗っていると、それで軸になります。

地面からまっすぐ伸びるオオウバユリ は軸がすごい

※今回の交換ヒーリングは、遠隔ヒーリングで行なっているので、実際にその箇所を触ることはありません。実際のセッションでもエネルギー的に触るので、実際に手を触れないで、ヒーリングを行うことができます。

こちらのヒーリングが受けられるのは、からだのヒーリングです。

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